【好きよりも愛してる】15才で突然ママになった奈都(2)

愛してる

何回も謝る琢哉さん。




「琢哉さん私の方こそごめん。



私いけない事分かっていて、でもどうしても一人で頑張ってしまう。



琢哉さんお仕事大変だから、あまり甘えちゃいけないなって思ってしまって、



たけどこれからは一人で頑張らないよ。



琢哉さんを頼るから、だって私には琢哉さんしかいないもの。



琢哉さん大好きだよ。」





『奈都ごめんな。俺も奈都好きなのにうまく伝えられなくて、



これからは何でも話すよ。


毎日愛してるって言うから。


こんなパパ嫌いだって子供たちに言われそうだよ。



それから奈都朝帰りした事本当にごめん。



同じ営業部の三枝木のとこに泊まったけど、



三枝木とは何もなかったから信じて。』




やだ。




「琢哉さんやだよ。そんなの嫌。」




『奈都本当にごめん。俺元先生に焼きもち妬いて、


やけ酒飲んで自分が分からなくなってしまった。



本当にごめん。俺は奈都が好きなんだ。



他の女に興味はない。



奈都だけだから。』





琢哉さんは嬉しい。








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