青空―君とみた空―
―空side―
俺は部活が終わってからあのバカ青がしくじってなってしまった図書係りの迎えに図書室に行った。
でも図書室に青の姿が見えなくて拉致でもされたのかと思った。
俺はいつも図書係りがいるカウンターの裏に部屋があるのが見えた。
その瞬間確信した100%あそこにいる、と。
「青テメー迎えに来てやったぞ!バカアホ青!」
そこにはわりと大きめのソファーに半丸で寝てる青がいた。
「コイツ……………、」
俺が屋上で一緒に寝ようって言ったときはコンクリートは痛いから嫌だ!とか言ったくせに!