Police Love Story~君を守りたい~(加筆修正完了!)
「っん…」
毬子の甘い声があがる
ゆっくりと離し
「大丈夫!
さっきも言ったろ?
オレは毬子以外考えられないって!
じゃぁ、俺も言うケド…
ずっと毬子の側にいたヤツとは?
昔、何かあったりした?」
「…?進藤先輩のこと?」
「進藤っていうのか…
毬子の肩に手をやったり
手を触れたりして、正直、ムカついた!」
「……」
「俺の知らない毬子を知ってるような気がした…」
「……」
少し強張った表情になり
俯いた毬子。