一線  死神は舞う
瞬間

重そうな方のやつ

というかもはやぶっちゃけデブ


正面から飛び掛ってきた。



「よくもやりやがったな!!」



まともに受けて

この体重支えられるわけねぇだろ・・・



「そりゃお互い様だっつーの!!」



ズドォンッ


ズバッ

ブシュッ



一直線なその攻撃をするりとかわし

後ろから致命的な一撃が決まった。
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