隣の男子は秘密のイケメン君

出来上がった料理を並べ、三人でテーブルを囲んだ。



さっきの焦りを隠し、冷静になったフリをしている俺。



まぁ、相手がイチだから心配はいらないけど、問題は瑠華。



コイツ、話しに夢中になると至近距離だって事も忘れてる。



マジでやめてくれ。



相手は勘違いしかねないだろ。



だからマジで危なっかしい。



夕飯を食べ終わってから、また二人は話し始めた。



密かに会話を聞きながら食器を片付ける俺…。



情けね〜。




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