秘密のカップル?!
「バーか。ここスタジオッ。
 そんな秘密言ったらどーなると
 思ってるんだょ・・」

あ、、そかッ。

危ない、危ない・・。

って・・
こっちのほうがもっと危ない―!

死ぬ、死ぬ―ッ!!

私は力の限り莉緒の手を叩いた。

「あ、ごめん、ごめん」

大きく息を吸い込み・・

「莉緒のばーかッ」

と叫んでやった。
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