秘密のカップル?!
私は瀬奈を抱っこし、
リビングへ向かった。

「今日の撮影どぉだった?」

優しく話しかけられる。

こんな風に接されると
自分が本当に許せなくなる。

「・・・瀬緒ッ・・?」

「え??なに?」

私は少し背伸びをして
瀬緒に唇を重ねた。

イキナリの事にびっくりした顔の
瀬緒。

「愛してる」
< 37 / 82 >

この作品をシェア

pagetop