先生にキス〈3〉
「先生〜っ!!」


先生をチラッと睨む。



「俺も、まさかこんなに時間が経ってると思わなかったんだよ。」


ハハハ…と笑いながら頭を掻く先生。



絶対、嘘!!



確信犯に決まってる!!



全くもう……!



「そうだ!なんなら、次の授業休んで、ここで食べればいいじゃん。昼食。」



「えっ!?」



「次の時間は音楽の授業ないから、誰も生徒が来ないし、ゆっくり食べれてちょうどいいぞ?」



何言ってるんですか…先生。



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