元ヤン彼女と俺様彼氏(短編)
「百合……」



私はそこに座り込んだ。





「美優…長い間すまなかった。」




「ごめんね?」




「お父さん…お母さん。」




「直也君、美優のことよろしく頼むね。」



「はい。」


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