three times love
「レイはね、ナオちゃんにずっと笑ってて欲しかったの」
『レイが…私に?』
「それはオレもだけど…笑ってるナオちゃんがレイは好きだったから」
『何でそんな事分かるの?』
「オレもそうだったから」
『左様でございますか…』
そう言われると
恥ずかしいです
「レイの中には、ずっと…ナオちゃんの笑顔が残ってたんだよ」
『そんなの…分かんないよ』
「オレ一回レイの元カノ見たもん。その時分かった」
『意味分かりません』
「レイは多分、今までの自分にケジメつけたんだと思うよ」
『今までの自分?』
「前に進むために…ね」
『前に?』
「今まで踏み出せなかった一歩を踏み出す為にね」
『レイが…私に?』
「それはオレもだけど…笑ってるナオちゃんがレイは好きだったから」
『何でそんな事分かるの?』
「オレもそうだったから」
『左様でございますか…』
そう言われると
恥ずかしいです
「レイの中には、ずっと…ナオちゃんの笑顔が残ってたんだよ」
『そんなの…分かんないよ』
「オレ一回レイの元カノ見たもん。その時分かった」
『意味分かりません』
「レイは多分、今までの自分にケジメつけたんだと思うよ」
『今までの自分?』
「前に進むために…ね」
『前に?』
「今まで踏み出せなかった一歩を踏み出す為にね」