three times love
『レイ』




私は





一度






レイの胸から離れて







レイを見つめた






「何?」







愛しい







笑顔










『私ね…ずっと…レイの事が……』







私が言いかけた時







レイは






人差し指で






私の唇が動くのを止めた








「ナオ」






そう言って






人差し指を離す







『はい』









「そこから先は言っちゃダメ」




『どうして?』







また






涙出そう…








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