three times love
ようやく





ブランコをとめて降りた私は




いきなりの



レイの言葉に




何も返せずにいた











「さてと、そろそろ帰る?」




何事もなかったように






笑いながら




レイは言った







まだ




帰りたくない






レイといたい









そう思ってるのに












『うん。そうだね』





私は




そう答えてしまった





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