ヴェンドランドの女神
数々の異臭が男の鼻を突いた。


男"ウッ"



男は壁にはりつけになっている・・・・・まだ微かな息を持つ、あまりに無惨な・・・・・・・・・・・"ヒト"の姿を見た。



男は剣を抜いた・・・・・。







ミラ「ティヌス!どこ行ってたのよ?洗濯物・・・・・・取り込んでって・・・・・言ったじゃない」



ティヌス「あぁ・・・・・・・少しぶらっとしたくなったんだ」

アロ「そうだぞっ!ティヌスっ!それじゃっ、洗濯の洗い方の上手さは、僕にいつまでたっても追いつけないよ!」


ミラは微笑みながら言った。

ミラ「ウフフっ!アロは時間かかるけど一生懸命やってくれるものね」


アロ「エヘヘぇ〜。ミラさんに褒められちゃったぁ。」


ミラはティヌスの方を見て呟いた。


ミラ「まぁったく・・・・・・・・ほんと気分屋なんだから、ティヌスは・・・・・。」



ティヌスは椅子に腰を下ろし・・・・・・・呟いた。



ティヌス"お許しを・・・・・エリス様"
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