続・幸せの契約
モジモジして決めかねていると小さなため息が聞こえた



「このままじゃ、遅刻だな。」



うっ…!




その一言に私は覚悟を決めた




大和さんが横になるベットに腰かけて


頬を撫でる


そして耳元で囁いた
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