無理矢理彼氏!? 狼彼氏!?
すると前の席の

麗が、

「本と、どうして無視するの?」

と言ってきた。

はっ・・・はぁ!?

れっ!!麗まで~!!!!!

「あ!!あたしは別に
無視したんじゃないし!!
ちょっと考え事をしてただけ!」

小声で言った

麗まで早とちりするとは・・・

まぁ、恋する乙女ってやつは

次第にこうなっちゃうのかな?




「でもいいよね~!!
桃はっっ!!」

「え・・・ええ!?
な・・・何が!?」

「だって、木之本君の席の前
じゃない!!分からない問題が
あったら、
教えてもらったりしてさぁ~
うう~!!そう言うの・・・

羨ましい~!!」

麗・・・勝手にあつくならないで?
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