メガネくんと私2
「だ、だからって夜な夜な私のベットに潜り込むのやめてよ!!
一緒のベットに寝るなんて心の準備ってもんがいるでしょーが!」
「はぁ?心の準備って…別に俺は望を襲う気ねーよ??」
「!?
わ、わ、わかってるわよ!」
私の顔がかぁ〜っと熱くなる。
それを見たメガネくんが、私の頭を自分の方へと抱き寄せた。
「る、琉也?!」///
メガネくんがそっと私の耳元で囁いた。
「…それとも望は襲ってほしかった?」
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