私の道 ―(実話)―
おさい銭を入れて
手を合わせてお祈りした。
お空の赤ちゃんに謝り…
明るい未来になりますようにと。
さすがに、こんなに時期がズレれば並ぶことなく、おみくじを引けた。
「わぁ!大吉!」
ナッチは目を輝かせながら
「梨華のは?」とせかす
「あっ…私も大吉」
「やったぁ!二人とも良い事あるよ」
おみくじを結んでいると雲の切れ間から、太陽の光がさしこんできた。
まぶしい…
私は青空を見上げた
空は青くどこまでも高い。
手を合わせてお祈りした。
お空の赤ちゃんに謝り…
明るい未来になりますようにと。
さすがに、こんなに時期がズレれば並ぶことなく、おみくじを引けた。
「わぁ!大吉!」
ナッチは目を輝かせながら
「梨華のは?」とせかす
「あっ…私も大吉」
「やったぁ!二人とも良い事あるよ」
おみくじを結んでいると雲の切れ間から、太陽の光がさしこんできた。
まぶしい…
私は青空を見上げた
空は青くどこまでも高い。