最後の夏休み
初めての出会い
君との

初めての

出会い

私が

クラスを

間違えなかったら

君とは

出会わなかったよね

君が

さりげなく

私の

胸の

クラス章を

触ってくれて

初めて

クラスが

違うことを

知った

ドジな

私

あの時

中指で

こずかれた

こと

決して

忘れないからね

初めて

男の子に

額を

触られた

しばらく

その額が

熱かったのは

恋

だからかなあ

今でも

わからない




< 1 / 5 >

この作品をシェア

pagetop