甘甘王子の秘密〜オモチャ会社の俺様社長〜アイドルやホストイマス
「今は、傍に居ても良いけど……記憶が戻ったら、零から離れてね?」
来夏ちゃんは、それだけ言うとニッコリ笑って手を振りながら屋上を後にした。
屋上に残されたあたしは、ただ来夏ちゃんの背中をずっと見つめていたのだった。
来夏ちゃんは、それだけ言うとニッコリ笑って手を振りながら屋上を後にした。
屋上に残されたあたしは、ただ来夏ちゃんの背中をずっと見つめていたのだった。