【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~
6Love 好き

気持ちの変化





家に帰ったあたしはリビングでボーッとしていた



あたしの目はたくさん泣いたせいで真っ赤に腫れていた。




あの後、仁君が家まで送ってくれた。




泣いているあたしを、仁君は何も言わずに抱き締めてくれた。




あたしは仁君の胸で思いっきり声をあげて泣いた



信じられなかった…。




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