【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~




そしてあたしは淳君の腕を引っ張ってジェットコースター乗り場まで行った。




愛香もだった。




「莉紅、そんなに引っ張るなよ!!」




淳君が呆れたように言った。




「早く早く!!」




「莉紅待ってよ~!!」



愛香があたしの後を追うように走って来た。





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