キョウフノカクレンボ
そこで意識が途切れた。




ふと目がさめると、周りにはオレンジ色の景色が広がっていた。



「見つかってない…?」


その時丁度アノ放送が鳴った。

まるでサイカが目覚めるのを待っていたかのように…。


『残リ3名。本日の捕獲者は……』


ブツッ……。
< 25 / 25 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君が隣にいるから

総文字数/1,267

恋愛(その他)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  君が隣にいたから      なんでもできた。      辛いことも乗り越      えられた気がする。   でも今、私の隣に君は いない。     君を胸に刻んでずっと     ずっと歩いていく。  あなたは大切な人を失った悲しみ   分かりますか……??

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop