描いた綺麗な画
第1走者は、2位で帰ってきた。


第2走者も変わらず、2位で帰ってきた。


第3走者が1位になった。
もうすぐで私が走る番…


2位が阿衣ちゃんのクラスだった。


どうしよう…私と阿衣ちゃんの対決だ。


抜かれたらどうしよう…
私のせいだよね?


空君がいくら抜いてやるって言っても、相手だって一番速い人がアンカーに決まってる。




「神崎、大丈夫。」
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