硝子の靴 ~夜帝の紅い薔薇~少女A~

「は…はぃ…」


ただならぬ
龍星の真剣な眼差しに、
日和は、不思議さを感じながら佇み、
返事を返した。


日和も

龍星を見つめる。


いつもと違う雰囲気に、

何だろうかと、

緊張しながら…


< 148 / 156 >

この作品をシェア

pagetop