正反対恋愛【完結】
第十四章 幸せな日々
銀と付き合ってから1ヶ月が経った。 


『銀と付き合うことになったよ』


そう報告すると、真理子は自分のことのように喜んでくれた。 


毎日銀と一緒に帰宅して、月曜日と水曜日は屋上で一緒にお昼ご飯を食べるのが日課になった。


土日になると、映画や買い物に出掛け毎日が銀一色だった。


銀と付き合ってから、毎日が幸せに満ち溢れていた。


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