君の後ろ


女の子は、もういなかった



さぁ、進もう!!


それにしても、暗い、、、


あっちこっちに、奇妙な扉がある。


耳をすましたら



「いやー」
「そっちじゃないよ」
「誰かー」
「ねーどこなの」
「やめてー」


こんな声が、いろんな所から聞こえる


「すいません」
後ろから女性の声がした
でもなんか聞き覚えのある声


「はい?」


「よかったら、一緒に行きませんか??」


「いいですよ。」



女性は、彼氏に連れてこられたが彼氏が女の子と消えてしまったらしい。

「あのーお名前は??」


「私、りなって言います」

りな、、、どっかで聞いた名前

あっ、妹の友達だ!!



「もしかして、花園中学校の1年??」



「はい」


やっぱり!!
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