男子校に…あたし!?



彼はニコっと笑って、いきなり真剣な顔になって



「裕貴って呼んでよ」


と、耳元で言ってきた



「なななな・・・なんで」



もうすでにあたしはパニック状態。


「言わないと離さないよ」


そういうと、ぎゅっとあたしにしがみついてきた



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