俺様双子×双子チャン
順調にパーティーは進んでいった。
「蜜月~あと一曲でパーティー最後だね。」
瑠陽が話しかけてきた。
あぁやっと終わる、これで休める。なんて思っていたら…
「それに、ベストパートナーが選ばれるのよ。」
だっだれ!?
私は声のするほうに振り向いた。
なんとそこにいたのは…
「お祖母様っ!!」
私は思わず、大きな声を出してしまった。もちろん周りの人は驚いてた。でも今はそんなの気にしない…
「どいうこと?」
私はお祖母様に詰め寄った。
「まぁまぁ落ち着いて詳しくは、パーティーが終わってからよ。」
なんて言って、どこかえ行ってしまった。