俺の姫は幼なじみ【完】

●千幸side





「……ん」



おきてすぐ、また寝てしまったんだと少し後悔して日向がいないことに気づいた。



「あれ…!?」



ばさっと布団から飛び起きた。



その時、お母さんが病室に入ってきた。




「お母さんっ…日向は!?」



「文化祭の片付けにいったわよ…?

ちゃんと寝てなさい」



そういうと、お母さんは私をまたベッドに横にした。



「文化祭…か……」











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