僕の隣
僕の隣
新学期の始まり

桜が宙を舞う

窓から見える景色は淡い桜色

その時、視界に何かが見えた

桜を眺める

女の子…


数分後、僕の隣の席には誰かが座って外を眺めていた
この子…

その子はさっき見た女の子だった

僕は君に恋をした


ふとその子が振り返り僕を見た

「はじめまして…花咲美花です」

「あ、吉川忠義」

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