悪魔と少女とkissマーク
『…誰だ?』
これこそ本当の
Oh!My God!
…私の口から英文が出てくるとは
恐るべし
成宮先生…
ガラッ
そして
私を見えないように隠していてくれたドアが開けられた
ゴクッ
私の生唾を飲み込む音だけが静かな空間で大きく聞こえる
そして私は成宮先生の言葉を待って…
『…なんだ、桐生か』
…へ?
見られたって言うのに
何その反応!?
逆にこっちが驚いて
成宮先生を指差して固まってしまった