悪魔と少女とkissマーク




『これか?このぐらい俺だったらなんとでもなるんだよ
この学校の奴等全員だましてここの生徒になることだって可能だし』



ま、まじですかい…

悪魔の力ってそんなに凄かったの!?


もしかしてあんた悪魔じゃなくて魔法使い!?


だってなんかよく分かんないけどいろいろやってるよね!?




もしかして

悪魔ってすごいの!?
(今更…)





だとしたら私…


すっごい逆らってばっかりだったから…





「いや~命ばかりはお助けを~!!」


『…ごめん、離れてる間にお前の扱い方忘れたみたい』







その言葉とともに

ベリッと頭を掴んで引き剥がされた







< 134 / 317 >

この作品をシェア

pagetop