Endless。。。
「うん、びっくりした(笑)恵ちゃんもう上に席とってあるの??」
「ううん、なんか今日11時から図書館受付開始らしいよ?
だからソファでジュースでも飲んでようかと思って(笑)」
「そっか。じゃぁご一緒させてもらおっと♪」
「どうぞどうぞ♪」
私達はロビーのソファに腰掛けて、単語帳やノートを軽く膝の上に広げて話をした。
「あ、そういえば松田どうだったの?体育祭の後4人でお見舞い行ったんでしょ?」
「やっぱ折れてたよ。しばらくはギプス生活だろうね。」
「あらら・・・大変だね;;」
「でも怪我を抜ければゥチらより元気!かなり暇だったみたいでベラベラ喋ってた☆」
「それはよかった☆松田らしいや♪」
「愛ちゃんてばなんであんなのがいいんだろうね(笑)」
その言葉に笑い声が続いて、私は別の話題を切り出した。
「恵ちゃんはどうなの?仙波の彼氏さんとは♪」
私の予想とは反して恵ちゃんの表情は寂しげな、少し元気のないものに変わった。
「実はさ、別れたんだ。あのバーベキューの翌日に。」
いつか垣間見たあの表情はこれが原因だった。
「え?!・・・すごいいい感じみたいだったのに・・・」
恵ちゃんは詳しくいきさつを教えてくれた・・・
「ううん、なんか今日11時から図書館受付開始らしいよ?
だからソファでジュースでも飲んでようかと思って(笑)」
「そっか。じゃぁご一緒させてもらおっと♪」
「どうぞどうぞ♪」
私達はロビーのソファに腰掛けて、単語帳やノートを軽く膝の上に広げて話をした。
「あ、そういえば松田どうだったの?体育祭の後4人でお見舞い行ったんでしょ?」
「やっぱ折れてたよ。しばらくはギプス生活だろうね。」
「あらら・・・大変だね;;」
「でも怪我を抜ければゥチらより元気!かなり暇だったみたいでベラベラ喋ってた☆」
「それはよかった☆松田らしいや♪」
「愛ちゃんてばなんであんなのがいいんだろうね(笑)」
その言葉に笑い声が続いて、私は別の話題を切り出した。
「恵ちゃんはどうなの?仙波の彼氏さんとは♪」
私の予想とは反して恵ちゃんの表情は寂しげな、少し元気のないものに変わった。
「実はさ、別れたんだ。あのバーベキューの翌日に。」
いつか垣間見たあの表情はこれが原因だった。
「え?!・・・すごいいい感じみたいだったのに・・・」
恵ちゃんは詳しくいきさつを教えてくれた・・・