Endless。。。
ベッドから起き上がって携帯を開くと・・・
<件名:
本文:ごめん。別れる。
From潤一>
「は!?何、いきなり・・・どうなってんの?!・・・」
パニックになって潤一に電話をかけた。
・・・つながらない・・・
電話がだめならメールで・・・ と思って送ってみたがエラーになって返ってきた。
何度か電話やメールを繰り返してみたけどやっぱりだめだった。
涙があふれてきて携帯にしずくがしたたる。
泣いたせいで目が充血して腫れてしまったが学校を休むことはしなかった。
学校が終わると潤一の家の近くまで行ってみた。
部屋に影がゆれている。もう帰ってきているようだった。
でもドアの前まで行く勇気もましてチャイムを鳴らす勇気もなかった。
別れたい理由を知りたい・・・
でも聞くのが怖くて、向かいの家の影に隠れて立ちつくす始末だった。
それから30分くらいたった頃、ドアが開いた。
<件名:
本文:ごめん。別れる。
From潤一>
「は!?何、いきなり・・・どうなってんの?!・・・」
パニックになって潤一に電話をかけた。
・・・つながらない・・・
電話がだめならメールで・・・ と思って送ってみたがエラーになって返ってきた。
何度か電話やメールを繰り返してみたけどやっぱりだめだった。
涙があふれてきて携帯にしずくがしたたる。
泣いたせいで目が充血して腫れてしまったが学校を休むことはしなかった。
学校が終わると潤一の家の近くまで行ってみた。
部屋に影がゆれている。もう帰ってきているようだった。
でもドアの前まで行く勇気もましてチャイムを鳴らす勇気もなかった。
別れたい理由を知りたい・・・
でも聞くのが怖くて、向かいの家の影に隠れて立ちつくす始末だった。
それから30分くらいたった頃、ドアが開いた。