夏の雪


「うちさー、アイツと同小だったじゃん?結構家行ったりしてたから…さ?

深い意味はないけどねっ☆」




奈々がそこまで言うとタイミングよく私達の分かれ道に来た。


「ん、じゃあ明日ねぇ~」


「うん。7時に待ち合わせでいいんだよね?」


「うん。じゃ、ばいばーい!」



奈々が手を振るから、私も振り返す。

二の腕のブルブルが気になるなぁ……痩せなきゃぁ、、、


< 59 / 75 >

この作品をシェア

pagetop