屋上までお互い無言だった。

屋上に着いたら…
『タカシ。最近元気ねーな。なんで1人でいるんだ?優希が悲しんでるぜ?』
達也も悲しそうに言った。

『1人でいたいからだ。』
嘘をついた。
ホントは1人なんて嫌だ。

『そうか。』
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