堂々美女と下僕男子?
「良かったら晩御飯一緒しない?」

「はあ…」

「マンションで待ってて。

美味しい料理作ってあげるから☆」

そこで電話が切れた。

まずいことになった。

早く部屋を片づけなくては!

俺は床を拭き、落ちたものを片付けて、

皿を洗った。

腕時計とリストバンドで傷を隠す。
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