Princessの掟2



―――――……


―――…



それで百合亜に会えたのは次の日だったっけ…。 



しかも俺のこと覚えてなかったし。 



「はは…なんかバカみたいだな。」



そして校舎から出た。 



もう夕方なのか人が疎らだ。 



「帰ろうかな?」



携帯を取り出した。 



「あの…。」



携帯を耳にあてた時声をかけられて、すぐに携帯を切った。 



「何…?」



俺に声をかけたのは女の子。 



どっかで見かけたことあるような。 



まあいいか。 





< 279 / 353 >

この作品をシェア

pagetop