執事の名のもとに
「じゃあこの箱に今回やる物語が入っています。クラスを代表してKingに引いていただきましょう。」
「えっ?!俺…?」
急に指名されてどきまぎしながら前に向かう敦。
「敦、頼むからあれは止めてくれよ!!」
あれ?
勝の言葉に敦は苦笑いを浮かべながら頷いた。
「岩瀬あれってなんだ?」
勝の席には遠いから近い岩瀬に聞くと岩瀬はいたずらなのか
「そのうち分かるよ。」
とだけしかいってくれなかった。