あたしのパーフェクト★BOY
「結衣の気持ちは分かったから・・・・・・今まで通りに遊び友達でよろしくな?・・・・・・俺 先に行くわ」



リュウは屋上からいなくなった。


――リュウ、ごめんね リュウは優しい。



結衣は罪悪感に苛まれた。



5時限目のチャイムが鳴るまであと10分。



結衣はぎりぎりまで屋上のベンチに座っていた。




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