チャラ男を愛した私~実話~《不倫の果て》


やっと私を見た。




「嫁さんと…別れる。」





一瞬、私だけ時間が止まった。



「亜矢……?」



「あっ…あの…。」


酸欠状態になったかの様に、上手く呼吸が出来ないでいた。



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