心霊スポット取材班
「ぅぁわぁぁぁぁああっぁぁ‥」
敏也は思いきって振り返った。
「……居ない」
敏也は周りを見渡していると、首筋に何かが当たった。
「うわああぁぁぁぁぁああああぁっ!」
敏也の首筋に長い髪が天井から垂れ下がってきた。
「…………!?!」
敏也は言葉が出なく、気を失いそうな気がした。
敏也が天井に目を向けたがそこには‥もぅ何もなかった。
「お前!!人殺しか?!満も…こうして…」
敏也は怒りと恐怖で精神状態を失いかけていた。