君と.
「冷たぃっ…!」
私は水の冷たさに
思わず声を上げていた。
水を掛けられるなんて…。
とても信じられない。



周りでは
クラスメートたちが
ずぶ濡れの私の無残な姿に
クスクスと笑っている。
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