天国に近い場所
「ゴメン。あたしゴキブリって、ダメなんだよね…ハハ」


夏莉も笑って言った。







「ハァ・・」


龍美は一瞬で暗いオーラを出し、大きなため息をついた。





「せっかく…せっかく志乃の……貴重な一言を頂けたのに・・」


そしてそのあと、正樹さんが『飲み直そう』と提案し、私と龍美の時間はお預け。

龍美はずっとスネながらも、ビールをやけ酒していて(笑)

正樹さんが龍美をなだめていた。





何はともあれ‥

お誕生日おめでとう。龍美…
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