天国に近い場所
だけど、龍美の顔を見た途端、私は恥ずかしくなり俯いてしまう。



「もう終わりですか?じゃあ、次は俺からいかしてもらおっかな」

「〜〜〜」


龍美は私の体を、わざと意地悪に触ったり‥焦らしたりして‥

私の反応を楽しんでいるかのようだった…



龍美に触れて、

すごく安心している私がいる。




龍美がさっき言ってたことは‥

こうゆうことだよね?


何となく‥

わかった気がするよ…
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