溺愛彼氏
ママの声が一階から聞こえた


「優月(ゆえ)起きなさい」


「はぁい」
と答えながらベットからごそごそと起きて学校の準備をはじめた。


おっと自己紹介がおくれました私、篠原優月(しのはらゆえ)16歳高校二年生です。

家族構成ゎ父、母、私のごく普通の一般家庭。


唯一変わったことといえばパパがイケメンだってことかな?


でも私はママ似だからぜんぜん普通。


まぁそんな平凡な毎日をすごしています。


そんな一日が
今日も同じようにはじまって終わる―――――――――――――



< 2 / 13 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop