愛 love 優
私達は 本当に 一つになっていた。

一人一人の思いが一緒だった。

絶対に どこにもない 接客がピカイチなエステにしたかった。
お客様に また来たい!

そう、思ってもらえる接客をしたくて 私達は 営業終了後まで ずっと話しあった。
時間なんて忘れていた。

ずっと ずっと話して ぶつかり合って、お互いの意見が理解できないことなんて よくあった。

だけど やっぱり良い店にしたい!

その気持ちは 一人一人が一緒だったから また 話しあって。。。

その繰り返し。。。
何度、涙をしたか。。。

何度、涙を見たか。。。

私達は 本当に必死だった。。。

お客様に喜んでもらう為に。。。

ただ それだけだった。。。
< 268 / 286 >

この作品をシェア

pagetop