高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~
ポチとの未来
ポチが帰ってきたのは、
もう6時を回っていた。


しばらく離れて暮らした方が
いいかもしれない。


私は友人に連絡をとって
荷造りをすませていた。

ポチに会ってから
出かけよう。


夕飯は
ポチの大好物のハンバーグにした。



ちょうど焼きあがった時
ポチが帰ってきたのが
嬉しかった。



「おかえり。」


「ただいま・・・」
うつむいた様子で手を洗いに行った。

うがいの音を
聞きながらスープをもった。


「今夜は一緒にご飯食べてね。」



ポチは食卓についた。
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