私の2ヶ月戦闘記
大分、祖母も疲れている様子。

「うん。そうするよ。」

とだけ言い、私は黙々と朝食を食べた。





学校はいつもと変わらずっていいたいとこだけど




おしゃべりな直紀が昨日の一部始終をクラスのみんなに話してしまった。


(直紀が私に告白したことは言わなかったけど。)

直紀は私のことを心配してくれていることが私には分かっていた。


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