【完】先生と恋をしましょう!
「それで、この文化祭をきっかけに仲良くなりたいなあってね」
「じゃあ今日来てたの知ってたの?」
「もちろん!そう仕向けたというか…ね?」
「どういう意味だ」
「柊先生には悪いとは、思ったけど…先生に手紙出したんです」
手紙?何それ…。
だから、先生は此処に来たわけ?
なるほど…、よく出来たもんだね。
「じゃあ、お…お化けも?」
「きっと、そうだろう」
「何それ?」
「ガタガタ音鳴らしたりとかしたでしょ?」
「知らないよ?」
え…あれは、本物?
わわわー怖いよ…。